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HDDマウンタ(PCIスロットに装着するタイプ)

PCIスロットに装着するタイプのHDDマウンタに、バリューウェーブ「IP-352」と「IP-251」があります。 2.5インチ用が「IP-251」で、3.5インチHDD用が「IP-352」です。 44ピン−40ピン(オス)IDE変換+4ピン電源ケーブルが、IP-251には付属。

製品写真を見れば使い方は一目で分かる。 背面ブラケットとPCIスロットとを利用して、HDDマウンタを増設する様式だ。 IP-352はHDDの反対側に6センチファンも装着できるようになっている。 ブラケットを2段ぶん使用するタイプだからだ。 6センチファン用穴のみしか無い事を残念に思う人もいるだろう。 多くのユーザーは、もう少し大型/低速回転/静音タイプのファンを活用したいと思うだろう。 接続してみると、HDDマウンタとしての安定感は、ほとんど気にならないレベルだ。 コネクタを接続する作業を、スロットに固定した後に行う場合も、心配は要らないと思われる。

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HDDマウンターを取り付けると…

多いのは、5インチのベイに、3.5インチのハードディスクを入れるケースでしょう。 このとき、しっかりと固定するために、HDDマウンターを利用します。 。

HDDマウンターとは

HDDマウンタとは、電子部品をプリント基板に配置する装置のことを指します。 表面実装機・チップマウンターとも呼ばれます。 表面実装タイプの電子部品は、電子部品をはんだ付けの前にプリント基板の表面に置かなければなりません。 この工程を担う装置がHDDマウンター、というわけです。 リール状にまとめられるのはチップ型の電子部品で、 専用の供給装置(テープフィーダーと呼ばれる)にセットされ自動供給されます。 また、専用のトレイにQFP等の大型部品は入れられており、 そのトレイをトレイ供給装置にセットして自動供給、という具合になっている。 実装前の処理は、はんだ工程の種類により異なります。 通常、「メタルマスク」と呼ばれるマスクとクリームはんだ印刷機とを用いて、 プリント基板のランドにクリームはんだを塗った状態で電子部品を配置します。 場合によっては、ディスペンサと呼ばれる装置での前処理が、電子部品を接着剤で固定するために、必要。

HDDマウンタ情報