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エルメスのおしゃれな猫用首輪

トカゲ革で作られた、リッチテイストの逸品です。 鈴が付いている可愛い首輪です。
おしゃれな猫には、おしゃれな首輪が似合うはず。 エルメス製特有の繊細な作りになっているので、 しつけのしっかりされたネコにぴったりですね。 エルメスの首輪は、一人の長い時間をかけて職人が手作業で作り上げたていきます。 首輪には、リザード模様と共に色の濃淡がくっきりと浮き彫りにされ、 時々光る首輪の色と、金色に輝く鈴と金具とが混ざり、見る者を夢見心地にさせます。

尚、現在、フランス本国では猫用首輪を製造・販売していないようです。 本場ヨーロッパでも探すのが非常に難しい激レア品です。 最高峰の商品を手に入れて、幸福に浸ってみては。

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エルメスのネコ首輪

エルメスといえば、言わずと知れた再高級ブランドです。 そんなエルメスでネコ用の首輪が販売されているわけですが、 最近では、無線で電気信号を発信して首輪に振動を与え、 指示を送るような首輪も存在しているとか。 ノミやダニなどの皮膚に寄生する虫避けのための首輪も存在しているようで、 いろいろな物が販売されています。

また、猫用にセーフティバックルを扱う店もあります。 子猫や首輪が苦手な猫のために、事故防止を考えセーフティバックルにするようです。 猫といっても、大切な家族の一員ですからね。 家族の一員と考えれば、可愛い手作りのオリジナル首輪を販売している店から購入するのも頷けます。 迷子にならないように刻印を入れることもできることが多いです。 最近のタイプでは、名前や飼い主の電話番号や住所などを入れ、外でネコが迷子になっても 誰かが連絡してくれさえすれば、ちゃんと帰ってくることができます。 おしゃれな首輪をつけていれば、野良猫と区別することもできますしね。

エルメスと日本

日本法人「エルメスジャポン」は1983年にエルメス社と 西武百貨店との合弁で設立されたました。 この日本法人「エルメスジャポン」は、後にエルメスの100%子会社に。

西武系に限られず、 大手百貨店の根幹店に、エルメスの店は比較的多く出店されています。 しかし、三越にはあまり出店されていません。 これは、岡田茂社長時代、三越がネクタイ売り場でエルメスの贋物のネクタイを多数そうと 知りながら販売していたことによるらしいです。
なお、豆知識として。 1971年の訪仏時に昭和天皇が身に付けていたエルメスのネクタイは、 三越日本橋店(御用達百貨店だった)のネクタイ売り場で購入されたようで、 贋物だったそうです。

エルメスの猫用首輪